こんにちは!
Gクリエイト“Xリース”運営部です。
先月、新潟市内のある会社の社長から、こんな相談が寄せられました。
「とある補助事業のために都市部から移住してきてくれた新入社員へ、車を用意したいんです。ただ、車が必要なのは3年間だけなので、正直どうしたものか」
補助事業の期間は3年。その先、事業がどうなるかはまだ分かりません。
かといって、せっかく新潟に来てくれた社員のために、無骨な業務専用車を渡すのも気が引ける。
冬は雪も降る。
通勤にも、プライベートにも使えるような車であってほしい——。
社長の中には、いくつもの「気にかかること」がありました。
3年だけの利用に、会社の資産を増やしていいのか?
業務専用の車を選べば、社員にとっては使い勝手がよくないかもしれない。
でも、じっくり検討している時間もない。
実はこうした悩みは、期間や用途が決まっている社用車を検討する際に、よくあるものです。

◆「決めていないこと」で、コストが積み重なることも◆
新潟県は、日々の移動に車が欠かせない地域です。
多くの企業にとって、社用車は「当たり前にあるもの」。
だからこそ、その持ち方をじっくり見直す機会は、意外と少ないのではないでしょうか。
では、その「当たり前」を、少しだけ考えてみましょう。
車を持ち続けていると、税金や整備費用、燃料代など、さまざまな費用が継続的にかかります。
特に、車の使用年数が長くなると、部品の交換や修理など、整備にかかる費用が増えることもあります。
また、燃料価格の変動などによって、日々の燃料代が経営上の負担になることもあります。
税金、整備費、燃料代——。
一つひとつを見れば、「数千円、数万円の違い」に過ぎないかもしれません。
けれど、車を持ち続ける限り、こうした費用は継続して発生します。
1年では気にならない差でも、3年、5年と経つうちに、少しずつ負担が積み重なっていきます。

そして、ここで考えたいのが「いつ見直すか」ということです。
「まだ動くから」「今は忙しいから」そうして車の持ち方を見直すことを先送りしている間にも、維持にかかる費用は発生します。
つまり、コストを考えるときには、今の車をそのまま持ち続けることだけでなく、「見直さない」という選択も含めて考えることが大切なのです。
◆短期だからこそ、選び方でコストに差がつく◆
「3年だけ使うなら、多少高くてもいいか」
そう考えてしまうこともあるかもしれません。
短期間で車を用意する場合、「新車を購入する」という選択だけで考えると、費用面で悩むこともあります。
そこで、選択肢の一つとして考えていただきたいのが中古車リースです。
新車を3年だけ用意するのと、状態の良い中古車を3年リースするのとでは、同じ「3年間」でも、選ぶ車によって必要な費用は変わってきます。
短期で使うからこそ、「何を選ぶか」が大切。
車両価格だけではなく、使用する期間や用途、必要な車の条件などを含めて考えることで、自社に合った選択肢が見えてくるかもしれません。
◆業務のための1台が、社員を支える1台になった◆
冒頭でお話しした社長は、結局どうしたのでしょうか。
選んだのは、いかにも「社用車」という車ではなく、通勤にも、休日の買い物にも使いやすい1台でした。
業務用として導入したはずのその車は、気づけば、移住してきた社員の新潟での暮らしそのものを支える存在になっていました。
社長は、今こう振り返ります。
『3年後、あの社員がどうするか、会社としてどう判断するかは、正直まだ分かりません。
でも、それでいいと思っているんです。
車を“資産”として抱え込むんじゃなくて、必要な期間だけ、必要な形で使えればいい。
契約が終わったら、乗り続けてもいいし、返してもいいし、また別の形を考えてもいい。
会社にとっても、あの社員にとっても、選択肢を閉じないまま、時間を過ごせているのが、一番よかったところかもしれません』
車を選ぶときは、会社にとっての費用や使い勝手だけでなく、実際に乗る人にとっての使いやすさも大切です。
今回のように、「必要な期間に、必要な車を用意する」という考え方が、会社にとっても社員にとっても納得できる車選びにつながることがあります。
◆まずは、比べてみることから◆
社用車のことで、こんな心当たりはありませんか。
・期間限定のプロジェクトや補助事業のために、車が必要になった
・会社の資産を、これ以上増やしたくない
・業務専用の車では、使い勝手がいまひとつ合わない
・3年後、どうするかはまだ決めていない
一つでも当てはまるなら、今の車の持ち方を一度見直してみてもいいかもしれません。
Xリースは、社用車の中古リースを専門に扱っています。
新車である必要はありません。
長期契約である必要もありません。
2〜3年という短い期間からでも、1台からでも、ご相談いただけます。
まずは、今の車の持ち方と、比べてみることから。
その一歩が、思っていたよりずっと、身軽な選択につながるかもしれません。
\社用車の中古リース専門サービス「Xリース」/
お見積り・ご相談は、お気軽にお問い合わせください😊
