こんにちは!
Gクリエイト“Xリース”運営部です。
送迎を伴う事業を運営されている企業様にとって、送迎車両は日々の業務を支える欠かせない存在です。
デイサービスや障がい福祉サービスなど、送迎自体が有料サービスであるかどうかにかかわらず、多くの事業所様が車両の維持・入れ替えという課題を抱えています。
・車いす対応の送迎車を増やしたいが、新車での導入はコストが大きい
・既存の送迎車が老朽化してきたが、買い替えのタイミングや予算感が掴めない
・車両の維持費(税金・車検・整備)まで含めると、結局いくらかかるのか分かりにくい
こうした課題に対して、「リース」という選択肢を知っていただきたく、今回は実際にXリースでご案内している一台を例に、社用車の持ち方について考えてみます。

◆車両所有の「かたち」は一つではない
社用車というと「購入する」ことが当たり前のように思われがちですが、実際には車両にかかるコストは、購入代金だけではありません。
・車検・法定点検などの整備費用
・自動車税・重量税などの税金
・事故や故障時の修理費用
・減価償却など経理処理の手間
これらを一台ごとに管理するのは、担当者様にとって、それなりの負担となります。
しかし、リースであれば、こうした管理業務や急な出費の多くを、月々定額の中に組み込んで運用することができます。
◆今回ご紹介する車両:車いす仕様車という選択
現在Xリースでは、送迎業務に対応した車いす仕様車(ニールダウン式)をご案内しています。
ニールダウン式とは、車両後部が沈み込むことでスロープの角度を緩やかにし、車いすでの乗り降りをしやすくする仕組みです。
電動車椅子固定装置も備えており、安全に固定した状態で移動いただけます。

▽車両の詳細は、下記の掲載ページよりご確認いただけます。
https://x-agency.co.jp/news/car-list-20260826-1/
▼すでにある社用車に後付けするという方法との違い▼
車いす対応というと、「今ある軽自動車に昇降機やリフトを後付けする」という方法を検討されている企業様もいらっしゃるかと思います。
後付けにはコストを抑えられるという利点がある一方で、
・車両の構造によっては取り付けできる機器が限られる
・架装(改造)によって車検・保険の扱いが変わる場合がある
・乗車定員や荷室スペースが後付け機器の分だけ制限される
といった点も踏まえて検討する必要があります。
今回ご紹介する車両は、はじめから車いす仕様として設計・架装されている一台のため、機構としての安定性や使い勝手の面で安心感があります。
中古の車いす仕様車は流通台数自体が限られるため、状態の良い車両が入荷したタイミングでご検討いただくことをおすすめします。
リースだからこそ、こんな使い方もできます。
✅送迎需要の増加に合わせて、まず1台からスモールスタートする
✅既存車両の老朽化に備えて、リース期間中に次の入れ替え計画を立てておく
✅車両を「資産」ではなく「経費」として扱うことで、月々の収支計画を立てやすくする
社用車を「持つもの」から「使うもの」に切り替えることで、経営判断としての柔軟性が生まれます。
◆まずは車両を見てみませんか?◆
送迎車両の導入・入れ替えをご検討の企業様は、まずは車両の詳細をご確認ください。
Xリースへのご相談・お見積りもお気軽に!
社用車コストの見直しから、一緒に考えさせていただきます。
